御報告・追記
皆様の暖かいお言葉、本当にありがたく読ませていただいてます。

かずさも私の腕の中で一緒に・・・。

本当にありがとうございました。

ここまで思っていいただいたり記事にしていただいたり、

ただただ感謝と涙涙です。


本日、かずさこと上総介信長を荼毘にふしてまいりました。

ダンナ殿には中一日あけたら?と言われましたが

この私のことです。

きっと雨月物語の『青頭巾』の和尚のように

きっと手放せなくなると思いますので

大好きだった毛布と一緒に煙にして月に送り出しました。

画像 034

*亡くなった日の朝まで毛布に潜っていました(笑)
ちなみにこの日は各地で『猛暑』と言われた日だったのに・・・(^^;)


(雨月物語:江戸時代の怪奇小説

青頭巾:可愛がっていた小姓を病気で亡くした和尚が三日三晩泣きくれた後に
     今まで通りの生活を遺体としだして、遺体が腐乱し始めるとその肉を食らい
     果ては『食人鬼』に成り果てた話)

画像 036


今まではパソコンデスクの下に、つまり私の足元にいつもいましたが、

今は、パソコンデスクの上に大人しく座って私を見下ろしています。

遺影は、志麻さんに描いて頂いた『あんこを食らうおぜう様像』にしました。

かずさのすべてを表してつまっている、心の篭った作品なので

きっとかずさも私の下手な写真より喜んでいるでしょう(笑)

後ろにはしもサン、しもヨメさんにいただいた写真たてに

かずさが面倒を見てくれてた坊ちゃんの100日祝いの

ベストショットも入れて、一緒にいるので淋しくはないでしょう。

近々写真たての下の段部分に私や天敵ダンナ殿の写真も入れる予定です。

お供え物や線香、お花はまだ準備してませんが、

これも追々鎮座ましましできるようにもう少し広くしていきたいものです。

とくに『あんこ』と『バナナ』、『レタス』はお供えできるようにせねば(^^;)

そしてケージとトイレの掃除もし、

マットも新しいものに取替え、水だけ今まで通りいれました。



こればっかりは、まだまだ片付けられそうにありません。




従兄にも「ドラマな最後だな?ウサギってそんな事するんだ?」

と言われたかずさとの最後の時を迎えた為か、

他の子を飼った事がないのでわかりませんが

最初っから最後まで本当に『変な変わったウサギ(笑)』と言う印象が強く、

私自身もとんでも飼い主だった、言わば『どっちもどっち』な絆だったので

淋しさと胸の痛みはあるものの

なんとなくまだどっかにかずさがいて私の毒足を狙ってる気がしてならないし、

次男坊ちゃんもかずさのケージの方をいつものように見てたり

話しかけてますし(もしかして見えてたり・・・?)

飼い主として最後までやり遂げると言う一段落済ませた後に

気を抜くと出る涙は流れるままに、時間の流れにまかせて

ゆっくり思い出に浸っていこうと思います。

一応仮にも多分もしかして私も母なので(笑)、

家庭と子供に支障がでないようひっそりと・・・。



かずさは急激に容態が変化しました。

先生とお話しと相談した上での要観察と漢方の投薬で、

状態に変化があればすぐ病院へと言う手はずもしてましたし、

その日の夕方にも相談と薬をいただきに病院へいったばかりでした。

何が原因でとか、こうだからこうなったと言う細かい事は全くわかりません。

今かかっている医師が最初に『ウサギは難しいんです』と言った言葉が

骨身に染みています。

が、飼い主の勘なのでしょうかね・・・?

なんとなく覚悟していた部分も無きにしも非ずで。

膿瘍と骨の変形を起こした余命宣告時よりも深く密かに心にあったように思います。

医術では手の及ばない、かずさ自身の生命力で乗り切るしかない状態だと。

その上でやるべきことはしましたし、かずさも頑張りました。

そういう部分があったので、最後にかずさが私の所にやって来た事、

病院ではなく自宅で、私の手の中で命の火が消えていった事が

今の私の穏やかに安らかにかずさを心思う状況を支えてる気もします。

「最後に会いたかったんじゃなく、恨み言いいに来たんですよ!』

とか、

「母様に襲われると思ったから逃げたんです。」とか

実はかずさの本音はそんな事だったのかもしれませんが、(笑)

私が風呂からあがって来たまさに絶妙のタイミングで、

何度も後ろ足がもつれて転び、

倒れ掛かりながらも私の前に来て・・・だったのでここはもう

母様に会いたくてしかたなかったかずさ

と言う事に決定しておきましょう。(笑)

一緒に生きた年数は短くとも、飼い主として感無量!

私ってば愛されちゃってたのね〜と、嬉しさも加えて

泣く事にします。

もうすでに目は腫れまくりですが(^^;)


今だから、今だけはそう言える心境なので、

明日は違うこと言っちゃってるかもしれませんが(^^;)





そして、かずさの分も皆様の愛兎ちゃん達には元気で長生きして欲しい!

心から願ってやみません。

こんな事を言っては申し訳ありませんが、いつかはくる別れ。

その時その瞬間まで飼い主さんとウサギちゃん、もちろん他のペットにもいえますが

幸せで、互いに慈しみ愛し、決して悲しいだけじゃなくその時を迎えられるよう、

その時がくるのが一分一秒でも遅くあるよう

月からかずさに見守ってもらいたい。

私自身も強く願う次第です。


何がいいたいんだかさっぱりわかりませんが(^^;)、

とりあえず今の私の心境と報告です。

今だ部屋の中で『カサカサ』っと音がするとかずさがイタズラしてるのかとか思ったり、

ぽっかり広いケージの中に違和感を禁じ得ませんが

なんとかかんとか過ごしてます。

まだウサギを見るとついかずさの面影を探してるので

皆様の所に行くには時間がかかると思いますし、

主のいなくなった『コタツうさぎ』。

どうするかも決めかねていますが

いつかヒョイっとお邪魔したさいには

またよろしくしてやってください。



そしてちょっと迷いましたが、続きに最後のかずさの写真貼りつけときました。

いつもとおんなじ『行き倒れ』です(^^;)

ただ寝てるだけのようです。

「あ〜、最後までかずさはこういう姿を貫き通したのか」

と思っていただければ幸いです。

私が一番好きなかずさの格好です。







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【2008/06/11 02:24】 | かずさ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
御報告
本日6月9日 22時30分

かずさが月へ帰りました。

今日一日大分調子が悪く、

部屋に出しても隅の方にうずくまったっきりだったのですが

とりあえず要観察と投薬をし、見守っていました。

それから夜になり、

寝てしまった坊ちゃんが起きるのを待ってから10時頃に風呂に入り、

あがってきて坊ちゃんに服を着せた途端

隅っこからかずさが飛び出してきまして

何度か転び、よろけまろびつつ私の前まで走ってきて

バタンと倒れたまま動かなくなりました。

「かずさ?大丈夫か・・・?」

と触ってみると冷たく、目に触れてしまっても閉じることなく

心臓の鼓動を確認するとス〜っと小さくなっていき

そのまま逝ってしまいました。

あまりの出来事だったので実感もなく

ただただ最後に、本当に最後に私の所にやって来てくれたかずさ。

もしかして、消えかけてた命を繋ぎとめ、

私のために振り絞ってくれたのか?とか

最後に私に会ってから逝こうと思って待っててくれたのか?とか

そこまで私愛されてたのね?と、

自分に都合のいいように解釈しかできないためか

今はまだ悲しみとか辛さよりも

『ありがとう、こんな私なんかを好きになってくれて』

『いっぱいの幸せと、楽しさと、沢山のイタズラと、温もりをありがとう』としか思えず

泣くことすら忘れて

ただただかずさに感謝と愛でいっぱいで、

冷たく固くなっていく体を撫でながら

『コタツ好きな寒がりの癖に冷たくなっちゃって』とか

『いっつも行き倒れの時は目をつぶってるくせに、

なんでこんな時だけ目を見開いてんのよ。』と

いつものように語り掛けている私がいます。


淋しさも、辛さも悲しさもないわけではないのですが

ただそれ以上の言葉では言い表せない『何か』に包まれ、

『死』という生物にとって逃れられない最後の別れのはずなのに

それも受け入れられ、

ただただ穏やかに、安らかに受け止めています。

今の病院ではレントゲンも注射も手術もほどこしてはいなく、

コレといった診断を告げられたわけでもなく

先生の中にある知識と基準によった治療をしていました。

他の病院に行けば全く違う治療をしていたかもしれませんが

私は今の先生の考えと施術法を信じ、信用できると思っていましたし、

今もそう思います。

なので、やるべき事はしてきましたし

かずさのためにできる事はしたと思います。

その上でのこういう結果なので、

今落ち着いて受け止められてる部分もあるのじゃないかな?と思います。

まだ4歳と若い年齢ではあるものの、

決まっていた命の時間を延ばすことはどんな名医でもできません。

もっと一緒にいたかった、ずっと一緒に傍にいて欲しかったという気持ちは

当然ありますが

かずさを愛して愛されて、本当に幸せな4年間でした。

そして、かずさを通じてウサ友になってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

これっきり・・・では悲しすぎるので、

もう少し身辺が落ち着いてから

またよろしくしてやってください。



                                 とりあえず御報告まで。みゃんこ












【2008/06/10 00:22】 | かずさ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ウサギは淋しいと死んじゃうのよ!
とある有名ドラマの有名な台詞。
半分嘘で、半分当りと身をもって知ったワタクシ。

ここしばらくの忙しさに、お世話はしてたものの
今までのように蜜月は過ごしてなかった私と愛兎かずさ。
その間に胃腸障害をおこし、異物食をしてしまい
(ウサギは体調がおかしくなると普段は食べない壁や紙など
変な物を食べてしまう習性があるのです)
お腹にガスが溜まり、
ウンピも小さくなって下痢をして・・・と、
ウサギにとって命にかかわる大問題になってしまい、
今現在、たまたま御近所で駆け込んだ動物病院が
ウサギやハムスター等のエキゾチックアニマルの大家と呼べるほど、
東北で最初のエキゾチックアニマルを診察できる知識と経験を持った先生で、
その先生の指導の下、飼い方・餌の改善、
治療にはげんでる現在の次第でございます。

本兎かずさは確かに元気がないものの、
少々の餌は口にしてますし
多少のウンピは排出してますので
とりあえず今どうの・・・ではないにしろ、
一回の下痢の12時間後には取り返しのつかないことに・・・
という、繊細にして敏感、
病状悪化も急激で治療自体も難しく、
世話も飼育も実はどの動物よりも大変で、
身近な生き物でありながら実はその生態や飼育法等が
ほとんど知られていない、
または間違いダラケのとんでもない現状がまかり通り、
そして獣医師でもきちんとした知識を持っている方が少ないと言う
そんな生き物、『ウサギ』なかずさですので、
まだまだ不安と様子観察で頑張らねば・・・と言う次第です。

そんな生き物のウサギですので、
人間の思う『淋しさ』=一人ぼっちとかは通用しません。
群れをなし、大家族で生きる生き物ではないので
多頭飼いは本当に難しく、
かつヘタゲなスキンシップはただストレスを与えるだけ。
(散々私はしてましたが・・・)
人間の思うようにやってるのは
往々にしてただのはた迷惑・・・なんてのも多いのです。

が、淋しい=放ったらかしと言う図式は成り立つのです。
別に餌をあげないとか掃除をしないという放ったらかしではなく、
ほんのちょっと目を放した隙に
急激に容態が変化とかが多々にしておこったり、、
毎日のその子自身の個体としての観察、日々の様子を知っておかないと
アレ?と思ったときにはもう手遅れ・・・なんてなったり
ほんのちょっとの普段との違いに気付かないでると
本当に取り返しがつかなくなったりもするし、
なんでもなかったのが
ほんの少しのストレスで体調がおかしくなったりもするので
そういう意味で、『淋しいと死んじゃう』というのは
当ってるのだと思ったのでございます。

ウサ飼いさんの中でも常識と言われてることや、
有名な飼育書なんかでも往々に言われてる事であっても、
本当は間違った知識で一般に流布してしまった事も多いそうで、
私自身、また一からしっかりウサギについて学んでいかねばなりません。
そして、学んだ知識と自分の生活と
『かずさ』と言うたった一匹のウサギの個性と
折り合いをつけながら一番いい方法を探していこうと思います。
だって、かずさの為だけの生活をする事も、そのためだけに生きていくことも
すべてを捧げて・・・までは不可能ですから・・・。
ブラッシングも爪切りもストレスになるからしなくていい
と言う訳にいかないのとそこは一緒だと思います。


まだ人間の伴侶として生きるには日の浅いウサギ。
これが正解だ!とかも言い難い事も多く、
病気になった時の治療自体も難しく治りにくく、
謎に包まれてる部分もかなり大きい生き物ですが
そんな生き物のかずさを愛してしまったのは私なのです。
大変でもなんでも、愛して自分の傍に置いているのは私自身です。
かずさにしたら本当になんでこんな飼い主の所に来ちゃったのか、と
不幸を嘆いているかもしれませんが(笑)、
そこはもう私に愛されちゃったので諦めてもらうしかありません。
だからこそ、すべてをかずさに捧げられないにしろ
できる限りの努力と行動をとらねばならないのだと
私は思うのです。


小難しい事や、先生の話しを鵜呑みにここでさらけ出すなんて
おこがましい事はできませんが、
もし皆様の愛兎様達との生活の何億分の一かにでも
「へ〜、そうなんだ」とか
「そういう考えもあるのね〜」
「そんな事があるの〜?へ〜」程度に
少しでもお役立てできれば
おせっかいながらも幸いに思いますので
今後のかずさの様子や治療、飼い方等を
これからも馬鹿話しを交えつつやっていきたいと思います。

よろしければ、今後ともお付き合いくださいませ・・・。

                               みゃんこ








【2008/06/04 01:33】 | かずさ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
タッグを組んだ
大分また更新お休みしてました(^^;)

えぇ、もうダンナ殿と冷戦してたり(笑)

ダンナ実家に私らだけで泊まりに行ったり

廃人同様の実父にインコの雛二羽と飼育セット一揃い渡し

『生き物を飼育して、その素晴らしさと生きる喜びを感じなさい』と

胡散臭い宗教のような事をのたまって、

寝て起きて食って寝るだけの生活から脱出させたり

(オヤジは鳥好きなので、一生懸命世話を頑張って手乗りに躾けておるようです・母談)

体がとんでもなく辛くて久々に整体に行ったら正直に感想を述べる先生らしく

「よくこれで日常生活送れましたね?背骨は横にS字になってるし

筋肉はゴリゴリボコボコだし、変なとこが物凄く盛り上がってるし

足の長さは二cmも違うし肩の高さまで違いますよ???

二十代ですよね?、五十肩並みですよ、コレ・・・。

見てて『無残』です。」

と言われてしまったみゃんこです、こんにちは。

整体を受けてかれこれ十ン年・・・。

ドS気質の私はどんなに痛くても声にもださず

「我慢強いんですね・・・。」と先生にドン引きされるほどの状態でも

『痛い』と言わないのが美徳でした(そんな美徳いらん)

が、初めて!生まれて初めて泣きましたよ・・・。

えぇ、『痛いです・・・。』とまで、言ってしまいました・・・。


そして、その後の好転反応が、普通は一個二個程度出るかどうか・・・なのだそうですが

私はいただいた説明書き10個のうち

7個も出てしまったと言う

先生もびっくりの、私って一体・・・状態でG・Wを過ごしました。

皆様はお元気ですか?



さて、そんな好転反応の一つで

『だるさや眠気がでます』の通りぐったりしてたんですが

ダンナ殿の実家で昼寝する訳にもいかず、

息子・娘が暴れまくってる休み中もなかなかノンビリ寝るわけにもいかず

昨日やっと念願&恒例のお昼寝を堪能できたのですが

目覚めたら

画像 031


二匹・・・もとい、一人と一匹に見つめられてました(^^;)


画像 029

「ねぇねぇ?坊ちゃん?
母様ってば、またあちし達ほったらかしで惰眠貪ってたんですよ?
こ〜んな可愛いあちしと、乳飲み子坊ちゃんほっといて
一人で高いびきなんて、母の自覚全くないですよね〜?
掃除も洗濯も後でいいや〜♪なんてのたまって寝てたんですよ?母様は。
ダンナさんの実家では『大変だけど、かずさと子供達の笑顔があれば幸せです〜』
なんてのたまっておきながらこの仕打ちですよ?
どう思います?坊ちゃん?」


「全くその通りでしゅね!
一日の半分寝てるオイラよりも
母しゃんの方が寝てるってどう思いましゅか?かずさ姉しゃん?
そのくせ父しゃんには『普段一人で大変なんだからもう少し家の事してよ!!』
なんて文句ブ〜ブ〜たれてたんでしゅよ?
自分はのん気に昼寝してる癖に・・・。
おいら、ブ〜タレてやるでしゅよ。」


なんて耳打ちしてる一人と一匹の訴えがヒシヒシと・・・。(笑)

あぅぅ・・・、ごめんよ。ナデナデで、ここは一つ納めてくれんかね?

画像 032



「は?それだけですか?
バナナとイチゴも持ってくるのです、母様。」


「オイラには高級ミルクよこすでしゅ。
そして抱っことお散歩もつけるでしゅよ。
それで許してあげるでしゅ。」



と脅迫(笑)を受けまして、

坊ちゃん・おぜう様サービスに努めさせていただきました。



かずさも坊ちゃんもそれぞれのお世話とサービスは、確かに私の生業であり

生きがいではございますが、

まさかこうタッグを組んでこられるとは・・・。

この先が末恐ろしい・・・。

頑張れ!私!!(泣)


【2008/05/09 09:49】 | かずさ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春眠には勝てないのです。
ついに長年の夢を叶えました。

まりもゲットだぜ〜〜!!(古)

画像 003

*これは福島産『もももっこり』


とある漫画のおまけの一コマに

『たまに浮いたり沈んだり分裂して・・・・・・云々』と書いてあり、

まりもって瓶の中に沈んでるだけじゃないの?!

と衝撃を受けたことがございました。

浮く・・・、あの緑のモフモフの物体がなんの力で???

分裂・・・?単細胞生物なのか???

と、その生態にいたく感動と興奮を何故か覚えたのです(^^;)

それで、是非我が家にもお迎えしたかったのですが

問題が一つ。


どこに売ってるの?

と言う超基本的な事。

だってホームセンターとかペットセンター、花屋さんで見かけませんもん。


北海道の阿寒湖にしか生息しない藻だとは知っています。

じゃぁ、そこに自ら狩りに行かなきゃないのか?

もしくはお土産やに行かねばならないのか?

ネット注文?北海道在住の友人に頼む?

・・・そこまでの深い情熱はなく(^^;)、

ず〜〜〜っとどっかで見かけないかな〜と思って暮らしておりました。

が、ついに昨日、ふらっと覗いたショッピングモールの雑貨屋に

たゆたうその緑お姿を発見したのです!!

しかも、直系一センチのまりもちゃんより

さらに小さい『ピンキーシュリンプ』ちゃんと言う仲間も引き連れて!!

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*まりもちゃんの上の赤いのがシュリンプちゃん

即買いです。

えぇ、迷うわけありません。

長年捜し求めたまりもちゃんに、

さらにエビちゃん。

真っ赤で、ちゃんと腹の下の足も忙しなくシャカシャカ動かして泳ぐ・・・。

さらに!!

水が減ったら補充する以外なんの世話もなし!!

ズボラで忘れん坊の私のために待っててくれたのね!!

私のために、ここの店に来てくれたのね?!!!

まだ、まりもちゃんには浮き沈みもなんの動きもなく、

ただただエビちゃんが忙しなく瓶の中を暴れておりますが

いつか動くのを夢見てニマニマ眺める怪しい私なのです。



閑話休題



春眠暁を覚えず・・・。

に てふてふさんが飛んでいる私には

春だからと言って眠くなるわけではなく

年中無休でお昼寝の日々なのですが

換毛などで季節にうるさい身のこの方は

また一段と春眠が襲うようでございます・・・。

画像 027


どこを枕にしておるの・・・?

画像 026

ストーブついてないよ・・・?

あぁ、白目で熟睡して・・・。


困るのは薄暗いケージの端っこで

画像 021

ね、寝てるだけ・・・だよね・・・?

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もしも〜し?

聞こえてる・・・?ねぇ、身動きさっきからしてないよ・・・?

はははははは、普段の行き倒れさ!!

そうさ、まさか・・・。

かずさ〜〜〜!!(半泣き)

と、しばらく声をかけても近寄っても身動きなし。

本気でビビリだした私。

が、数分後。

何事もなく起き上がるかずさ(^^;)


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今度は歩行器を枕ですか(^^;)

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あ、頭落ちてきてるよ(^^;)

しかも、そんなんで熟睡体制ですか?

凄いねぇ(笑)

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おいおいおいおいおい!!

頭、頭!!!

首、首、首!

そんなんで寝るなよ〜マジで。

怖いよ〜(笑)

どこまでも、どこまでも春眠なかずさおぜう様なのです。




【2008/04/27 18:39】 | かずさ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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